ハコベ・ミドリハコベ
春~夏に径6~7mmの白い五弁の花をつける。花びらは小さく目立たないが、よく見ると細い花びらが10枚あるように見える。これは、5枚の花びらがそれぞれ2つに深く裂けているためである。雌しべの先端は3つに分かれる。

科属:ナデシコ科ハコベ属
学名:Stellaria neglecta
花期:3~9月
園芸分類:1年草~越年草。
春の七草のひとつ
植物雑学事典-春の七種
花言葉:ランデブー、愛らしい、密会
ハコベは1月25日の誕生花です
ハナミズキの紅葉が始まっています
秋になって水元公園で目に付くのが紅葉ですが、まっさきに紅葉するのがハナミズキでしょう。
春には可憐な花を咲かせますが、紅く染まった葉に小さな紅い実をつけています。
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春のハナミズキの様子は
撮影:都立水元公園 2008.10.26 カメラ:CanonEOS30D
ハナショウブ開花情報2008年
6月16日現在の状態は一つのハナショウブ田に60~90%が咲いています。
菖蒲田はかなりそろって咲き始めましたが、早い時期に咲いた一部の一番花は萎んでしまっています。
このような状態になると、もしアップで写真を撮る場合は萎んだ花が写りこまないような工夫をしたほうがいいと思います。
全体的に鑑賞する場合は沢山のハナショウブが見れて最高な時期ですが、なるべく早く梅雨の晴れ間を有効に利用して訪問されたほうが良いと思います。
ハナショウブ開花情報2008年
ハナショウブ開花情報2008年
ハナショウブ開花情報2008年
ハナショウブ開花情報2008年
6月8日現在の状態は一つのハナショウブ田に10~30%が咲いています。

菖蒲太鼓

同好会有志による地域民謡踊り


オープニングイベントが行われました


開花が遅れています、6月15日頃からが見頃になると思われます。



撮影地:水元公園ハナショウブ田、08.6.8撮影、カメラ:Canon EOS 30D
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| 6月7日撮影 | 6月7日撮影 | 6月7日撮影 |
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| 6月7日撮影 | 6月7日撮影 | 6月7日撮影 |
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| 6月4日撮影 | 6月4日撮影 | 6月4日撮影 |
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| 6月1日撮影 | 5月28日撮影 | 6月1日撮影 |
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| 5月30日撮影 | 5月30日撮影 | 5月28日撮影 |
ハナショウブ開花情報は原則毎日更新しますが、雨天の場合、順延します。
グリーンプラザ裏、野草園でハハコグサが開花

科属:キク科ハハコグサ属
学名:Gnaphalium affine
和名:ハハコグサ(母子草)
特徴
人里の道端などに普通に見られ、冬の水田にもよく出現する。冬は根出葉がややロゼットの状態で育ち、春になると茎を伸ばして花をつける。成長した際の高さは10~30cm。葉と茎には白い綿毛を生やす。花期は4~6月で、茎の先端に頭状花序の黄色の花を多数つける。
日本全国に見られるが、古い時代に朝鮮から伝わったものとも言われる。国外では中国からインドシナ、マレーシア、インドにまで分布する。
利用
ハハコグサの全草を採取し細かく裁断して日干しし、お茶にする。咳止めや内臓などに良い健康茶ができる。これには鼠麹草(そきくそう)という生薬名があるが、伝統的な漢方方剤では使わない。
かつては草餅に用いられていた草であった。しかし、「母と子を臼と杵でつくのは縁起が良くない」として、平安時代ごろから蓬に代わったともされているが、実際には、出羽国秋田や丹後国峯山など、地方によっては19世紀でも草餅の材料として用いられている。もっとも、古名はオギョウ、またはホウコである。意味はよくわからないが、新芽がやや這うことから「這う子」からなまったのではとの説もある。
春の七草とは?
| 名前 | 現在の名前 | 科名 |
|---|---|---|
| 芹(せり) | 芹 | セリ科 |
| 薺(なずな) | 薺(ぺんぺん草) | アブラナ科 |
| 御形(ごぎょう) | 母子草(ははこぐさ) | キク科 |
| 繁縷(はこべら) | 繁縷(はこべ) | ナデシコ科 |
| 仏の座(ほとけのざ) | 小鬼田平子(こおにたびらこ) | キク科 |
| 菘(すずな) | 蕪(かぶ) | アブラナ科 |
| 蘿蔔(すずしろ) | 大根(だいこん) | アブラナ科 |
ハナショウブの見頃は6月8日以降から中旬頃です

ハナショウブ
科属:アヤメ科アヤメ属
学名:Iris ensata Thunb. var. ensata (1794)
ノハナショウブ(学名I. ensata var. spontanea)の園芸種である。6月ごろに花を咲かせる。
花の色は、ピンク、紫、青など多数あり、その種類は5000種類あるといわれている。大別すると、「江戸系」、「伊勢系」、「肥後系」に分類でき、古典園芸植物でもあるが、昨今の改良で系統色が薄まっている。
また海外、特にアメリカでも育種が進んでいる。
一般的にショウブというと、このハナショウブを指すことが多い。しかし、菖蒲湯に使われる本来のショウブは、ショウブ科またはサトイモ科に分類される別種の植物である。
アヤメ、カキツバタ、ハナショウブの見分け方
アヤメ、カキツバタ、ハナショウブを見分けるのは難しい。その見分け方としては、次の表を参考にしてください。
| 種別 | 花の色 | 葉 | 花の特徴 | 適地 | 開花期 |
| アヤメ | 紫、まれに白 | 主脈不明瞭 | 網目模様 外側の花びらに黄色い模様がある | かわいた所に育つ | 5月上旬~中旬 |
| カキツバタ | 青紫のほか 紫、白、紋など | 主脈細小 | 網目なし | 水中や湿った所に育つ | 5月中旬~下旬 |
| ハナショウブ | 紅紫、紫、絞、 覆輪など | 主脈太い | 網目なし 花の色はいろいろある | 湿ったところに育つ | 6月上旬~下旬 |
外花被片の模様での見分け方
| 種別 | 花の特徴 |
|---|---|
| アヤメ | 外花被片に網目模様が有る |
| カキツバタ | 外花被片に網目模様無し 外花被片に白い斑紋が有る |
| ハナショウブ | 外花被片に網目模様無し 外花被片に黄色い斑紋が有る |
なお、見分けがつきがたいものを「いずれがアヤメかカキツバタ」ということがある。
ハナミズキ
花色は白と薄いピンクの花がありますが、薄いピンクの花が好きです。

ハナミズキ(花水木、学名:Benthamidia florida)はミズキ科ヤマボウシ属の落葉高木。北アメリカ原産。別名、アメリカヤマボウシ。

ハナミズキの名はミズキの仲間で花が目立つことに由来する。また、アメリカヤマボウシの名はアメリカ原産で日本のヤマボウシに似ていることから。

花期は4月下旬から5月上旬で白や薄いピンクの花をつける。秋につける実は複合果で赤い。庭木のほか街路樹として利用される。栽培する際には、ウドンコ病などに注意する。またアメリカシロヒトリの食害にも遭いやすい。

科属:ミズキ科ヤマボウシ属
学名:Benthamidia florida
和名:ハナミズキ、アメリカヤマボウシ
英名:Flowering Dogwood
1912年に当時の東京市からアメリカワシントンD.C.へ桜(ソメイヨシノ)を贈った際、1915年にその返礼として贈られたのが始まり。
薬用
英名はdogwoodだが、これはハナミズキの皮の煮汁で犬のノミ退治を行ったことによる。樹皮や根皮を用い、整腸や強壮に効果がある。
花言葉
私の想いを受けてください
返礼
4月23日の誕生花。
水元公園は水生植物が豊富
7月ころからオニバス、スイレン、コウホネ、ハスなどの水生植物が観察できます。
中でも人気があるのがなんとも高貴なハスで、ピンクの花をみていると心が洗われるようです。

ピンクが綺麗なハスの花
2008年の自然学習講座
7月26日(土)水生植物観察会
ミジンコからオニバスまで、水元小合溜の水の中で暮らす様々な生きものを観察します。
定員は30名まで申込みは、水元かわせみの里(電話03-3627-5201)まで。
バッタ
3月22日に自然学習講座「水元小合溜の春をさがそう」が行われました。
かわせみの里裏手にある野草園で野草の説明を聞いていると、バッタがいました。
まだ寒いせいか活発でなく、手で捕まえることができました。


バッタ(飛蝗)は、バッタ目(直翅目)・バッタ亜目(Caelifera)に分類される昆虫の総称。イナゴ(蝗)も含まれるが、地域などによってはバッタとイナゴを明確に区別する。漢字表記では、「蝗虫」や「蝗」とも。
熱帯・温帯の草原や砂漠地帯に広く分布する。キリギリスやコオロギよりも、乾燥していて草丈が短く、地面がかなりむき出しになっているような環境に多く生息する。
キリギリスやコオロギは同じバッタ目で、体型もよく似ているが、体型をバッタと比較すると、
バッタは体が前後に細長く、触角は短い。
バッタの耳は前脚ではなく、胸部と腹部の間に1対ある。
バッタのメスの尾部には産卵管があるが、長くはならず、あまり目立たない。
バッタはほとんどの種類で、メスの方がオスよりもあきらかに体が大きい。
などの特徴がある。
外部リンク
NACS-J 自然しらべ2006「バッタ」
























