都立水元公園の自然

都立水元公園の自然

スイレン・睡蓮

今週、天気予報では曇天または雨天の日が続くようですが、ハナショウブと同じように梅雨に開花する花として一般的には知られていますが、すでに水元公園ではスイレンが開花しています。



小合溜を散策すると、各所で見ることもできますし、睡蓮池がショウブ田の中にあってカモが遊泳して、餌を求めて潜水している姿が見られます。






学名:Nymphaea.spp
科属:スイレン科スイレン属
花期:5~10月
花色:赤、ピンク、白、黄色
原産地:熱帯、亜熱帯~温帯
園芸分類:多年草(水生植物)

世界の熱帯から温帯に約40種分類する水生植物。


スノーフレークが咲いています

桜も満開で風が吹くと桜吹雪が舞って幻想的でした。
駐車場から小合溜に向かう小道のかたわらに、菜の花が咲いていました。菜の花は目立ちますが、そのそばにスノーフレークが咲いていました。







スノーフレークは流通名を鈴蘭水仙と呼ばれていますが、スズランとスイセンに似た感じのかわいい花です。
花言葉は「皆をひきつける魅力」「慈愛」「純潔」「純粋」「汚れなき心」「清純」「美」


水元公園の水郷景観

都立水元公園は、都内では唯一の水郷景観を楽しめる公園です。



小合溜と水郷景観

昭和40年に開園しましたが、それからかなりの拡張工事が進められ、現在では725,095平方メートルの敷地ですが、これからも広くなるようです。

中川と江戸川が結ばれ、台風時の増水を防ぐ遊水池の目的で、小合溜が約260年前に造られました。

この小合溜から幾つもの水路がのびています。この水路から取り入れた、無料の釣堀(水元釣仙郷)などもあって、朝早くから混雑しています。

The metropolitan Mizumot park is the park where it is possible to enjoy the only water-front view in the Metropolitan area.

It opened in 1965, but then, the considerable extension construction is carried forward and is the site of the 725,095 square meter at present but seems to get widely from now, too.

Nakagawa river and Edo river were linked and for the purpose at the reservoir which prevents a rise in case of the typhoon, Koai-dame was made about 260 years before.




プロフィール
都立水元公園の近くに在住。定年退職してから特に水元公園の自然に親しみながら撮影しています。
水元公園の自然をいろいろな角度から紹介してみたいと思っています。
写真をデジカメで撮影して5年以上経ちました、ストックも多くなりましたのであなたの好みの画像があればと思っています。
運営ポリシー
都立水元公園は入場料無料の公園として24時間開放されています。
都内でありながら、水辺の植物、野鳥など自然が一杯です。写真で最新情報を紹介していきます。
更新も季節にあわせて増やしていきたいと思います。ご期待下さい。
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