マテバシイが開花しています
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ななめ上に伸びた花序に、雄花と雌花が別々についています。


駐車場側道に植栽されているマテバシイが開花しています。

ななめ上に伸びた花序に、雄花と雌花が別々についています。


駐車場側道に植栽されているマテバシイが開花しています。

科属:ブナ科マテバシイ属
学名:Lithocarpus edulis (Makino) Nakai
和名:マテバシイ(馬刀葉椎・全手葉椎)
園芸分類:常緑高木
別名:マテバガシ、マテガシ、マタジイ、サツマジイ、アオジイ。
分布:本州(紀伊半島)以南の沿岸地に自生。
樹高:15m
幹:暗褐青灰色、滑らか、若枝は無毛。
葉:互生、楕円形で全縁。厚く平滑で、光沢がある。
花:5~6月頃、黄褐色の雌雄花穂を結ぶ。
果実:堅果(どんぐり)で長楕円形。果実は炒って食用。
用途
樹木:街路樹、防風樹、防火樹
材:建築材・器具材。
果実:アク抜きを必要とせず、そのまま炒って食用になる。
マスクラットの撮影に成功しました
水元公園で生息が確認されてから約1ヶ月、なかなか姿を見れないままでいましたが、きよう撮影に成功しました。
ネズミといってもかなり大きく、ネコより少し小さな感じで、尻尾がかなり長いという感じでした。



ネズミといってもかなり大きく、ネコより少し小さな感じで、尻尾がかなり長いという感じでした。



科:ネズミ科 Muridae
亜科:ハタネズミ亜科 Arvicolinae
属:マスクラット属 Ondatra
学名:Ondatra zibethicus
和名:マスクラット
英名:Muskrat
撮影地:都立水元公園水元かわせみの里、2008.5.21撮影、
カメラ:CanonEOS30D