都立水元公園の自然

都立水元公園の自然

ベルガモットがグリーンプラザハーブ園で咲いています

ベルガモットの花姿は独特な特徴を持っているため優雅さを感じさせます。


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ハーブとして知られているベルガモットは花や若葉にピリッとした辛みとかおりがあり、サラダや飲み物の風味づけに使われています。


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交配種が数多くあり観賞用としても楽しめるハーブ。


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花色は赤、白、ピンク、紫など豊富で綺麗です。


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ミカン科ミカン属に同名のベルガモット(学名 Citrus × bergamia)という常緑低木樹の柑橘類があります。

学名:Monarda didyma
別名:タイマツバナ、モナルダ、ビーバーム
科属:シソ科ヤグルマハッカ属
原産地:北アメリカ東部
園芸分類:多年草
花期:6~8月
利用部位:全体
利用法:料理(花、若葉)、茶(葉)、ポプリ、ドライフラワー



ベニバナトチノキが咲いています

バードサンクチュアリからグリーンプラザに向かうと水生植物園を散策できる道がありますが、ここに大きなベニバナトチノキが植栽されています。
花は下に垂れることなく、垂直に上に伸びる形の花姿で赤いのですぐわかります。この近くにはキショウブも咲いています。









トチノキの近縁種でヨーロッパ産のセイヨウトチノキ (Aesculus hippocastanum) が、フランス語名「マロニエ」としてよく知られていますが、マロニエと米国産のアカバナトチノキ (Aesculus pavia) を交配した種がベニバナトチノキ (Aesculus x carnea) です。


ヘラオオバコが道端や空き地などでみられます

公園の道端や空き地などに生えています。ヨーロッパ原産の一年草。江戸時代には渡来したという帰化植物。




花茎は高さ30~70cm。先にはじめ頭状、のち穂状(すいじょう)の花序を出す。



花は密につき、花冠は白いが、約1cmものび出た雄しべと紫色の葯(やく)が目立つ。



普通の「オオバコ」よりもずっと背丈は高くなり、花もユニークで目立ちます。
ヘラオオバコ・箆大葉子の由来はへら形の葉をもつオオバコの意味。

学名:Plantago lanceolata
科属:オオバコ科オオバコ属
花期:5~8月、花は白色




プロフィール
都立水元公園の近くに在住。定年退職してから特に水元公園の自然に親しみながら撮影しています。
水元公園の自然をいろいろな角度から紹介してみたいと思っています。
写真をデジカメで撮影して5年以上経ちました、ストックも多くなりましたのであなたの好みの画像があればと思っています。
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都立水元公園は入場料無料の公園として24時間開放されています。
都内でありながら、水辺の植物、野鳥など自然が一杯です。写真で最新情報を紹介していきます。
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