都立水元公園の自然

都立水元公園の自然

タニウツギのピンクが映えています

水元公園の涼亭近く、水元かわせみの里などに枝先にピンクのラッパ状の花をたくさん咲かせています。
この仲間では花がもっとも豊かで美しく、花木として扱われ、庭園にも植えられています。谷間に多く自生していることからこの名がついています。






科属:スイカズラ科タニウツギ属
学名:Weigela hortensis
和名:タニウツギ
英名
別名:ベニウツギ
花期:5~7月、原産地:日本

田植えの時期に花が咲くので「田植え花」としても知られ、梅雨の時期に山道を通ると新緑の中で咲くピンクの花はひときわ映えて見えるので見つけやすい。

北海道西部、本州日本海側を中心にする落葉低木、山地の谷沿いや斜面に多く見られる。庭園などに鑑賞目的で植栽されることも多い。花期は5~6月頃で淡紅色のラッパ状の花が咲く。



タンポポ・蒲公英

春、どこでも見られる花で生命力が非常に強く表面の花や茎を刈っても根さえ残っていれば容易に再び生え始める。









大きく分けると古来から日本に生育していた在来種(カントウタンポポなど)と、近世に海外から持ち込まれた外来種(セイヨウタンポポ)がある。在来種は外来種に比べ、開花時期が春の短い期間に限られ、種の数も少ない。






セイヨウタンポポ

見分け方としては花期に総苞片が反り返っているのが外来種(セイヨウタンポポ)です。


カントウタンポポ
総苞片が反り返ってないのが在来種(カントウタンポポ)。在来種は総苞の大きさや形で区別できる。


多くのタンポポは黄色ですが、水元公園でも白色のシロバナタンポポも咲いています。


多くの種では、黄色い花を咲かせ、綿毛(冠毛)のついた種子を作る。


プロフィール
都立水元公園の近くに在住。定年退職してから特に水元公園の自然に親しみながら撮影しています。
水元公園の自然をいろいろな角度から紹介してみたいと思っています。
写真をデジカメで撮影して5年以上経ちました、ストックも多くなりましたのであなたの好みの画像があればと思っています。
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