ケーブルテレビJCN葛飾で「ミゾコウジュが咲く」を放送します

デイリー葛飾(15分番組)放送予定
6月2日(月)
(初回放送)18:00
(再放送) 19:45
/以降 当日毎時45分スタート
(20:45/21:45/22:45/23:45)
翌日(6月3日(火))
7:00/8:00/12:00
他、デイリー葛飾週間版(月~金ダイジェスト)
6/7(土)、8(日)12:00/19:00/22:00
デジタル11ch・アナログ9chで放送します。
デジタル対応テレビやSTBでご覧頂くには、機器の再スキャン操作が必要な場合があります。
詳しくはホームページをご覧ください。
水べの野草園でミゾコウジュが咲き始めました

ミゾコウジュ
ミゾコウジュはグリーンプラザ裏の“水べの野草園”で咲いていますが、絶滅危惧種に指定されている非常に珍しい花で、ボランティアの手で大切に育てられています。

ボランティアによる野草園の手入れ
是非機会がありましたら、ご覧になっていただきたいと思っています。

水辺の野草園
湿っぽい田のあぜに生える越年草。
溝に生えるコウジュの意味。
茎には下向きの毛が生える稜があり、高さ30~70cm。
枝先に花穂を出し、淡紫色の長さ約4mmの唇形花(しんけいか)を多数つける。
下唇は紫色の斑点をもつ。
絶滅危惧種に指定されている。花期は5月26日頃~6月
科属:シソ科アキギリ属
【案内図】
グリーンプラザ位置図
5月20日頃から「ミゾコウジュ」が咲き始めます
非常に珍しい花で、ボランティアの手で大切に育てられています。
是非機会がありましたら、ご覧になっていただきたいと思っています。
湿っぽい田のあぜに生える越年草。
溝に生えるコウジュの意味。
茎には下向きの毛が生える稜があり、高さ30~70cm。
枝先に花穂を出し、淡紫色の長さ約4mmの唇形花(しんけいか)を多数つける。
下唇は紫色の斑点をもつ。
絶滅危惧種に指定されている。花期は5月20日頃~6月
科属:シソ科アキギリ属
ミヤコワスレがグリーンプラザ野草園で咲いています
青紫、ピンクとキク科の花としてみれば、清楚ないかにも日本的な花というイメージがします。









科属:キク科ミヤマヨメナ属
学名:Gymnaster savatieri
和名:ミヤコワスレ
種類:多年草
ミヤコワスレ(都忘れ - 学名:Gymnaster savatieri)とはキク科ミヤマヨメナ属の植物。
別名:野春菊(ノシュンギク)、東菊(アズマギク)。
日本独特の草花で、山野に自生するミヤマヨメナの日本産園芸品種として江戸時代から多く栽培され、茶花、庭の下草として栽培されてきました。
切り花に向く草丈の高くなる品種と鉢植えに向く背の低い品種の2タイプに分けることができます。
開花期は5~6月頃で、花色は主に紫青、青、白、ピンクなど多種に渡る。
名前の由来は、承久の乱にて佐渡に流された順徳天皇がこの花を見ると都への思いを忘れられるとの話によるとされ、この由来によって花言葉は「別れ」や「しばしの憩い」などといわれる。
ミノムシ
都立水元公園は小合溜と水辺の環境があります、またその一方で貴重な樹木も植えられていて四季の景色を観察できます。
そして、樹木や水生植物の環境があるために、野鳥や昆虫も餌や棲み家を求めて集まってきます。
ミノムシ(蓑虫)は、ミノガ科のガの幼虫。一般には、その中でもオオミノガの幼虫を指す。
幼虫は摂食後の枯れ葉や枯れ枝に粘性の糸を絡め、袋状の巣を作って枝からぶら下がることで有名。わらで作った雨具「蓑(みの)」に形が似ている為に「ミノムシ」と呼ばれるようになった。写真一番右
6月から8月にかけて羽化する。ガの形になるのは雄に限られる。この時、雄は口が退化しており、花の蜜など吸う事が出来ない。
ガの体長は30~40mm。雌は無翅、無脚であり、形は小さい頭に、小さな胸と体の大半以上を腹部が占める形になる(また、雄同様口が退化する)。
よってガにはならず、蓑内部の蛹の殻の中に留まる。雄は雌のフェロモンに引かれて夕方頃飛行し、蓑内の雌と交尾する。この時、雄は小さな腹部を限界近くまで伸ばし蛹の殻と雌の体の間に入れ、蛹の殻の最も奥に位置する雌の交尾孔を雄の交尾器で挟んで挿入器を挿入して交尾する。交尾後、雄は死ぬ。

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科属:ミノガ科Eumeta
学名:Eumeta japonica
英名:Bagworm
都立水元公園の概要
また、各種イベントが毎月1回程度開催され、無料で参加できる。講座の申し込み・お問い合わせは、水元かわせみの里(電話 03-3627-5201)まで。
概要・見所
小合溜という遊水地を中心とした都内最大の水郷公園である。

水生植物園
小合溜の対岸は埼玉県三郷市で、埼玉県立みさと公園がある。
園内には多種多様な植物が育っていて、特にサクラの咲く季節やハナショウブの咲く季節は花見客などでにぎわう。

それ以外の季節でも、季節を問わず週末を中心に余暇を楽しむ訪問客で賑わう。
カワセミや各種野鳥が生息し、バードウォッチングの施設があり愛好家が訪れている
最近ドックランの施設もできて、愛犬家がペットを放してのびのびと遊んでいる姿がみられる。登録許可制ですが、無料。
データ
開園日:1965年4月1日
敷地面積:766,955.19m²
樹木数:高木 約19,000本、低木 約61,900本
主な施設:公園管理事務所、かわせみの里、大芝生広場、水生植物園、花菖蒲園、野外ステージ、キャンプ広場、バーベキュー広場、冒険広場、バードウォッチング、涼亭(食事処)、ドックラン 他
アクセス
公共交通機関:JR常磐線金町駅・京成電鉄京成金町駅より京成バス「戸ヶ崎操車場行」「西水元三丁目行」「大場川水門行」で「水元公園」バス停より徒歩約7分
マイカー:有料駐車場有り
外部リンク
東京都公園協会 水元公園
水元公園公式ホームページへ
水元かわせみの里 (区)
水元かわせみの里 水辺のふれあいルーム


