ビヨウヤナギも咲いていました
キンシバイが割りと目立つほど植栽されていますが、その脇にひっそり咲いてという感じです。

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キンシバイよりも雄しべが長くファインダーを覗いていると風で雄しべが微妙に揺れているのが美しく感じました。

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科属:オトギリソウ科オトギリソウ属
学名:Hypericum chinense
和名:ビヨウヤナギ(美容柳)
園芸分類:半落葉低木
花期:6~7月
原産地:中国

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キンシバイよりも雄しべが長くファインダーを覗いていると風で雄しべが微妙に揺れているのが美しく感じました。

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科属:オトギリソウ科オトギリソウ属
学名:Hypericum chinense
和名:ビヨウヤナギ(美容柳)
園芸分類:半落葉低木
花期:6~7月
原産地:中国
ビヨウヤナギ(美容柳、学名:Hypericum monogynum)はオトギリソウ科の半落葉低木。別名マルバビヨウヤナギ。

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黄色の5枚の花弁のある花を咲かせる。キンシバイにも似るが、特に雄蕊が長く多数あり、よく目立つ。雄蕊の基部は5つの束になっている。葉は十字対生する。
ビヨウヤナギは、美容柳などの字を当てることもあるが、語源は不明(花が美しく葉が柳に似るためか)。
ヒツジグサが小合溜で咲いています
ヒツジグサが小合溜で咲いています。

ヒツジグサの由来は未の刻(午後2時)頃に花を咲かせることから、ヒツジグサと名付けられたといわれるが、実際は朝から夕方まで花を咲かせます。

ヒツジグサ(未草)は、スイレン科スイレン属の水生多年草。スイレンの野生種。

科属:スイレン科スイレン属
学名:Nymphaea tetragona
和名:ヒツジグサ(未草)

ヒツジグサの由来は未の刻(午後2時)頃に花を咲かせることから、ヒツジグサと名付けられたといわれるが、実際は朝から夕方まで花を咲かせます。

ヒツジグサ(未草)は、スイレン科スイレン属の水生多年草。スイレンの野生種。

科属:スイレン科スイレン属
学名:Nymphaea tetragona
和名:ヒツジグサ(未草)
日本全国の池や沼に広く分布している。寒さに強く、山地の沼や亜高山帯の高層湿原にも生えている。
地下茎から茎を伸ばし、水面に葉と花を浮かべる。花の大きさは3~4cm、萼片が4枚、花弁が10枚ほどの白い花を咲かせる。花期は6月~11月。
ヒトツバタゴ・ナンジャモンジャ
グリーンプラザ横に植栽されている巨木。


白い花が今、満開で雪が積もったように見えます。

水戸黄門が「この木はなんじゃ」と家来に聞いたところ困った家来がとっさに「もんじゃでございます」とこたえたというところからナンジャモンジャという言葉ができたと伝えられています。
比較的その地方で見かけない木を言う場合が多いようですが、代表的なものは明治神宮外苑の「ヒトツバタコ」でこれがナンジャモンジャとしては有名です。


白い花が今、満開で雪が積もったように見えます。

水戸黄門が「この木はなんじゃ」と家来に聞いたところ困った家来がとっさに「もんじゃでございます」とこたえたというところからナンジャモンジャという言葉ができたと伝えられています。
比較的その地方で見かけない木を言う場合が多いようですが、代表的なものは明治神宮外苑の「ヒトツバタコ」でこれがナンジャモンジャとしては有名です。
科属:モクセイ科ヒトツバタゴ属
学名:Chionanthus retusus
別名:ナンジャモンジャノキ。
園芸分類:落葉高木
花期:5月、花色:白色、原産地:日本、中国など
中国、台湾、朝鮮半島および日本では対馬、岐阜県木曽川周辺、愛知県に隔離分布する珍しい分布形態をとる落葉高木。雌雄別株で5月頃に白い花を咲かせる。公園木、鉢植、花壇などに利用される。
春一番に見られる野草(3)
水元公園のキャンプ場と圃場付近ではヒメオドリコソウの大群落が見られました。
ヨーロッパ原産のシソ科の越年草。名前の由来は小さなオドリコソウの意味。

ヒメオドリコソウ

ヒメオドリコソウの群落
3月22日に自然学習講座「水元小合溜の春をさがそう」が行われました。
この講座でも解説がありましたが、野草にもいろいろなものがあり興味がわきました。
関連サイト
花名所めぐり ヒメオドリコソウ