ヌマトラノオが見頃になりました


数年前からボランティアの手によって管理され、ヌマトラノオ自生地として200平米くらいの場所に密集し群落を形成していますので7月、これらの花が一斉に開花して見事な風景になります。
7月中が見頃の期間ですので、早めに鑑賞見学されることをおススメします。
オカトラノオはグリーンプラザ野草園ですでに開花していて、虎の尻尾のように花穂が垂れています。
ヌマトラノオは花穂が直立することで簡単に区別できます。花の大きさは直径5~6㎜で、かなり小さく繊細な感じがします。
学名:Lysimachia fortunei
科属:サクラソウ科オカトラノオ属
園芸分類:多年草
花期:7月
ヌマトラノオが数輪咲き始めました


数年前からボランティアの手によって管理され、ヌマトラノオ自生地として群落を形成していますので7月になると、これらの花が一斉に開花すれば見事な風景になります。
オカトラノオはグリーンプラザ野草園ですでに開花していて、虎の尻尾のように花穂が垂れています。
ヌマトラノオは花穂が直立することで簡単に区別できます。花の大きさは直径5~6㎜で、かなり小さく繊細な感じがします。
学名:Lysimachia fortunei
科属:サクラソウ科オカトラノオ属
園芸分類:多年草
花期:7~8月
ナルコユリがグリーンプラザ野草園でみられます
ナルコユリ(鳴子百合)がグリーンプラザ野草園でみられます
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山野の林に生える多年草です。

葉のわきから出る花柄は枝分れし,その先に緑白色の長さ2センチくらいの筒状の花を3~5個つけます。

名前の由来は並んで垂れ下がる花の様子を、田んぼに置いて鳥を追い払う鳴子に見立てたものです。
アマドコロがよく似ていて見分けがつきにくいのですが、一番の違いは茎の断面が丸いのがナルコユリ、角張っている(稜がある)のがアマドコロです。
科属:ユリ科アマドコロ属
学名:Polygonatum falcatum
花期:5~6月
園芸分類:多年草
薬効:滋養強壮、リューマチ、痛風(つうふう)
オカトラノオがグリーンプラザ野草園で開花し始めました

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オカトラノオは日当たりの良い山野に生育する多年生草本。
花は茎の先にたれ下がった総状花序をつけます。

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多数の白色の小花が下から咲き上がる。花冠は直径約1cmで深く5裂する。
名前の由来は、長く伸びた花序をトラのシッポに例えたもの。
この仲間には水湿地に生育するヌマトラノオと区別としてオカをつけたもの。
初夏に白い花を咲かせる。全体としての姿も美しいが、一つ一つの花も姿が整っていて清楚である。

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5月28日撮影
学名:Lysimachia clethroides
科属:サクラソウ科オカトラノオ属
園芸分類:多年草
花期:6~7月
撮影地:グリーンプラザ野草園、08.6.7撮影、カメラ:Canon EOS 30D
ヤマホタルブクロ・山蛍袋が咲き始めました
一つの茎から多数の花をつけ、大きな釣り鐘状の花を咲かせています。

ヤマホタルブクロ
学名:Campanula punctata Lam.
科属:キキョウ科ホタルブクロ属
花期:6~7月
園芸分類:多年草
開けたやや乾燥した草原や道ばたなどによく見られる草本で、全体に毛が生えている。根出葉は長い柄があり、葉身はハート形。匍匐枝を横に出して増殖する。初夏に花茎を延ばす。高さは、最大80cmくらいにまでなり、数個の釣り鐘型の花を穂状につける。花は柄があって、うつむいて咲く。
山野草であるが、美しいので栽培されることも多い。花色には赤紫のものと白とがあり、関東では赤紫が、関西では白が多い。
ホタルブクロの学名はCampanula punctata Lam. ホタルブクロの変種として、ヤマホタルブクロ(学名 Campanula punctata Lam. var. hondoensis (Kitam.) Ohwi)がある。
変種
ヤマホタルブクロ 学名、Campanula punctata Lam. var. hondoensis (Kitam.) Ohwi
ホタルブクロの変種で、山地に多く生育する。ほとんど外見は変わらないが、萼片の間が本種と違って盛り上がっている。
同属植物
園芸植物として親しまれているカンパニュラ(つりがねそう)は、同属植物で、主に地中海沿岸地方原産の植物を改良したものである。
ドクダミが咲いています


開花期は5~7月頃。茎頂に、4枚の白色の総苞(花弁に見える部分)のある棒状の花序に淡黄色の小花を密生させる。


名前の由来は毒や痛みに効くことから「毒傷み」の意味といわれています。
科属:ドクダミ科ドクダミ属
学名:Houttuynia cordata
和名:ドクダミ
園芸分類:宿根草
生薬
開花期の地上部を乾燥させたものは特有の臭気はほとんど無い。これは十薬(じゅうやく、重薬とも書く)という生薬名で、日本薬局方にも収録されている。十薬の煎液には利尿作用、動脈硬化の予防作用などがある。
また、湿疹、かぶれなどには、生葉をすり潰したものを貼り付けるとよい。
漢方方剤
漢方では解毒剤として用いられ、魚腥草桔梗湯(ぎょせいそうききょうとう)、五物解毒散(ごもつげどくさん)などに処方される。しかし、ドクダミ(魚腥草、十薬)は単独で用いることが多く、漢方方剤として他の生薬とともに用いることはあまりない。
食用
ベトナム料理ではザウジャプカーまたはザウディエプカーと称し、主要な香草として重視されている。ただし、日本に自生している個体群ほど香りはきつくないとも言われている。
また、中国西南部では「折耳根(ジョーアルゲン)」と称し、四川省や雲南省では主に葉や茎を、貴州省では主に根を野菜として用いる。根は少し水で晒して、トウガラシなどで辛い味付けの和え物にする。
加熱することで香りが和らぐことから、日本でも山菜の1つとして天ぷらなどにして賞味することがある。
ニワゼキショウが咲いています

高さ10~30cm、径約1.5cmと小さな花をつけています。

花色はムラサキ、白紫といろろいですが、中心は黄色です。

葉は根元から出て線形、果実はさく果です。
名前の由来は庭に生え、葉がセキショウに似ることから付けられました。
科属:アヤメ科ニワゼキショウ属
学名:Sisyrinchium rosulatum
和名:ニワゼキショウ
ニワゼキショウ(庭石菖 Sisyrinchium rosulatum)はアヤメ科ニワゼキショウ属の一年草。
日本では S. atlanticum の学名があてられることも多いが、誤りである。北米に生息する本来の S. atlanticum は多年生で、雌しべが花被より長いなど、日本のニワゼキショウとは異なる特徴をもっている。
日本に普通みられるものは、テキサス州を中心に分布する多型的な種である。従って、明治時代に観賞用として北アメリカから輸入されたものが野生化したのではなく、本来雑草的な種が帰化植物となったものである。
芝生や草地などに群生している。花期は5~6月で、花色は白、赤紫で、青味がかったものはオオニワゼキショウとの雑種。花は、受精すると、一日でしぼんでしまう。
水べの野草園でミゾコウジュが咲き始めました

ミゾコウジュ
ミゾコウジュはグリーンプラザ裏の“水べの野草園”で咲いていますが、絶滅危惧種に指定されている非常に珍しい花で、ボランティアの手で大切に育てられています。

ボランティアによる野草園の手入れ
是非機会がありましたら、ご覧になっていただきたいと思っています。

水辺の野草園
湿っぽい田のあぜに生える越年草。
溝に生えるコウジュの意味。
茎には下向きの毛が生える稜があり、高さ30~70cm。
枝先に花穂を出し、淡紫色の長さ約4mmの唇形花(しんけいか)を多数つける。
下唇は紫色の斑点をもつ。
絶滅危惧種に指定されている。花期は5月26日頃~6月
科属:シソ科アキギリ属
【案内図】
グリーンプラザ位置図
ムラサキ

ムラサキ(紫 Lithospermum erythrorhizon)はムラサキ科の植物の一種。多年草で、初夏から夏にかけて白い花を咲かせる。

栽培用には、同属異種のセイヨウムラサキ(L. officinale L.)が利用されることが多い。

ムラサキ自体も絶滅危惧種レッドデータブックIBにランクされるまでになってしまった。そのため、現在も熱心な愛好家たちが栽培を試みているが、種の発芽率が低い上、ウイルスなどに弱いため、株を増やすのは困難である。このため、現在では中国から近縁種が輸入されている。
科属:ムラサキ科ムラサキ属
学名:Lithospermum erythrorhizon
和名:ムラサキ
撮影地:都立水元公園グリーンプラザ野草園、2008.5.21撮影、カメラ:CanonEOS30D
アカザの葉は赤い粒子が美しい

この葉ですが写真のような綺麗な赤い粒子状になっています。
写真はわかりやすいように5倍以上拡大していますが、あなたはどんなイメージを持たれることでしょう!

5月20日頃から「ミゾコウジュ」が咲き始めます
非常に珍しい花で、ボランティアの手で大切に育てられています。
是非機会がありましたら、ご覧になっていただきたいと思っています。
湿っぽい田のあぜに生える越年草。
溝に生えるコウジュの意味。
茎には下向きの毛が生える稜があり、高さ30~70cm。
枝先に花穂を出し、淡紫色の長さ約4mmの唇形花(しんけいか)を多数つける。
下唇は紫色の斑点をもつ。
絶滅危惧種に指定されている。花期は5月20日頃~6月
科属:シソ科アキギリ属
ヘラオオバコが道端や空き地などでみられます
公園の道端や空き地などに生えています。ヨーロッパ原産の一年草。江戸時代には渡来したという帰化植物。

花茎は高さ30~70cm。先にはじめ頭状、のち穂状(すいじょう)の花序を出す。

花は密につき、花冠は白いが、約1cmものび出た雄しべと紫色の葯(やく)が目立つ。

普通の「オオバコ」よりもずっと背丈は高くなり、花もユニークで目立ちます。
ヘラオオバコ・箆大葉子の由来はへら形の葉をもつオオバコの意味。
学名:Plantago lanceolata
科属:オオバコ科オオバコ属
花期:5~8月、花は白色
コバノタツナミソウ・小葉立浪草が咲いています
世界中に分布しており約200種ある。花の形が独特で鑑賞用に栽培されるものもある。
日本産の多くの種が、筒状で先が膨らみ、上が丸く膨らんだ花をつける。また、その基部は横に出てすぐに上を向いて曲がり、その先端はまた水平に開く。

タツナミソウ
コバノタツナミソウの由来は、そのような花が穂状に多数付き、同じ方向に向いて花を咲かせる姿が波頭の文様を思わせることから、この名が付いたものである。

タツナミソウ
タツナミソウの変種でタツナミソウよりも全体に小さい。
青紫色の花は春に咲く仲間のタツナミソウにそっくりですが草丈も低く、葉が円くて小さいので“小さな葉のタツナミソウ”の意味で、コバノタツナミの名がつけられました。
茎の下部は地を這い、1㎝程度の小さなまるい葉をつけ、茎と葉に短毛がビロード状に生えます。
草丈は10㎝程度です。

薬草園のコバノタツナミソウ
花冠は長さ約2cm、基部は直角に曲がって直立します。
がくの上には円形の付属物がありますがこれはタツナミソウ属共通だそうです。
学名:Scutellaria indica var. parvifolia Makino
科属:シソ科タツナミソウ属
花期:5月~6月
園芸分類:多年草
ムラサキサギゴケが野草園で開花しています
皆さんに鑑賞していただきたいという思いから、野草を栽培しています。
その野草園は、グリーンプラザ建物裏に野草園があります。季節によって色々な野草が開花しています。


科属:ゴマノハグサ科サギゴケ属
学名:Mazus miquelii
和名:ムラサキサギゴケ(紫鷺苔)
ムラサキサギゴケ(紫鷺苔、学名:Mazus miquelii)は、ゴマノハグサ科の多年草。別名、サギゴケ。ただし、本種の白花に限ってサギゴケということもある。
本州、四国、九州の湿ったあぜ道などの日当たりの良い場所に生える多年草。花期は春~初夏。花は紫(たまに白)で、中央の黄褐色の部分に毛が生えている。花の上唇は深裂するが、裂け目の角度が浅くわかりにくいことがある。匍匐茎で広がっていく。
本種と似た同属植物に一年生のトキワハゼがある。和名は、花が紫色で、形がサギ(鷺)に似ていることから。
タンポポ・蒲公英
春、どこでも見られる花で生命力が非常に強く表面の花や茎を刈っても根さえ残っていれば容易に再び生え始める。


大きく分けると古来から日本に生育していた在来種(カントウタンポポなど)と、近世に海外から持ち込まれた外来種(セイヨウタンポポ)がある。在来種は外来種に比べ、開花時期が春の短い期間に限られ、種の数も少ない。


セイヨウタンポポ
見分け方としては花期に総苞片が反り返っているのが外来種(セイヨウタンポポ)です。

カントウタンポポ

多くのタンポポは黄色ですが、水元公園でも白色のシロバナタンポポも咲いています。

多くの種では、黄色い花を咲かせ、綿毛(冠毛)のついた種子を作る。
野草園でニリンソウが咲いています
ニリンソウは以前、秩父の山の中で撮影したことがありますが、都内でニリンソウに出会えてビックリしました。

一本の茎から2輪ずつ花茎が伸びている

科属:キンポウゲ科イチリンソウ属
学名:Anemone flaccida F. Schmidt.
和名:ニリンソウ
ニリンソウ(Anemone flaccida)は、キンポウゲ科イチリンソウ属の多年草。春山を代表する花のひとつ。
主に湿潤な山地の林床や周辺部に生育し、深く裂けた根生葉を持つ。3月~6月に、白い萼片を持つ花をつける。
多くは一本の茎から特徴的に2輪ずつ花茎が伸び、和名の由来となっている。根茎で増えるため、群落を作ることが多い。
根茎は「地烏(ジウ)」と呼ばれ、漢方薬として用いられる。また、若葉は山菜として食用とされるが、トリカブト(有毒)の若葉に似ていることから注意が必要。
シャガ
水元公園を散策しているとあちらこちらでみることができる、ほとんど群生していて、グリーンプラザの近くではあたり一面シャガの花が咲いていました。


科属:アヤメ科アヤメ属
学名:Iris japonica
和名:シャガ(射干、著莪)
シャガ(射干、著莪、学名:Iris japonica)とは、アヤメ科の多年草。
特徴
開花期は4~5月くらいで、白っぽい紫の、アヤメに似た花をつける。花弁に濃い紫と黄色の模様がある。草丈は高さは50~60cmくらいまでになり、葉はつやのある緑色、左右から扁平になっている。人家近くの森林周辺の木陰などの、やや湿ったところに群生している。
学名の種小名はjaponica(「日本の」という意味)なのであるが、中国原産でかなり古くに日本に入ってきたものと考えられている。したがって、本当に人為的影響の少ない自然林内にはあまり出現しない。スギ植林の林下に見られる場所などは、かつては人間が住んでいた場所である可能性が高い。そういう場所には、チャなども見られることが多い。
シャガは三倍体のため種子が発生しない。このことから日本に存在する全てのシャガは同一の遺伝子を持ち、またその分布の広がりは人為的に行われたと考えることができる。
また、シャガを漢字で「射干」と書くことがある。しかし、ヒオウギ(檜扇)のことを漢名で「射干」(やかん)というのが本来である。別名で「胡蝶花」とも呼ばれる。
水元公園の“日本サクラソウ”
標準和名はサクラソウ。街で通常見られる外来の園芸種サクラソウとは異なる。外来種を一般にはセイヨウサクラソウと呼んで区別しています。
山麓や河岸、湿地などに生える多年草であるが、愛好者層が武士中心であったので、明治維新前後には衰退の危機にも見舞われた。現在では環境省により準絶滅危惧(NT)(環境省レッドリスト)に掲載されている。

桜の花をそっくり小さくしたような可憐な花をつけ、野草とは思えないほど美しい。
江戸時代の中ごろから、荒川の原野に野生するサクラソウから本格的な栽培が始まり、種子まきを繰り返すうちに、白、桃、紅、紫、絞りなどの色変わりや、大小さまざまな花形の変わり品が生まれ、名称が付けられた。やがて江戸時代後半になると品種数も非常に増え、文化元年(1804年)から新花を持ち寄り品評することが始まった。
現在栽培される約300品種のうち、その半数が江戸時代から株分けで伝えられたものです。

展示場所
グリーンプラザ 約100種の鉢植えを展示中
プラザ裏 “水辺の野草園”地植え群生(原種多数)

グリーンプラザ温室前に展示

水辺の野草園

見ごろ
4月中旬~25日ごろまで
経緯
日本サクラソウ保存協会から寄贈を受けて公園ボランティアが維持管理してきたもの。
サクラソウ自生地
埼玉県さいたま市桜区の「田島ヶ原サクラソウ自生地」は国の特別天然記念物に指定されている貴重な群落である。荒川流域のこの一帯は、江戸時代からサクラソウの名勝地として人々に親しまれてきた。しかし、度重なる治水工事や工場の開発などによって、原野の植生が変わり、サクラソウの群落も範囲を狭められていった。この群落を守るため、大正9年(1920年)に天然記念物に、昭和25年(1950年)に特別天然記念物に指定された。この間にも第二次世界大戦による食糧不足の時代には周辺が開墾されたり、その後の高度経済成長期には、荒川河川敷の大規模な開発事業により、指定地の近くまで工場やゴルフ場、公園、道路などがつくられた。その結果、指定地の乾燥化を招き、著しく生育環境が悪化した。
春一番に見られる野草(6)
3月22日に自然学習講座「水元小合溜の春をさがそう」が行われました。
野草園でいろいろな野草やカマキリの卵などの発見をしてから建物を一回りして玄関付近にヤエムグラが生えていました。

ヤエグラム

ヤエグラムのワッペン
ヤエグラムはアカネ科ヤエムグラ属の越年草。漢字では八重葎。名前の由来は幾重にも重なって茂ることから。
葉や茎に小さな刺があり、衣服などに付着するので、これを切り取って服に付ける子供の遊びがあった。
今回参加した方のなかにも昔を懐かしんでおられる方もおられました。
春一番に見られる野草(5)
3月22日に自然学習講座「水元小合溜の春をさがそう」が行われました。
かわせみの里水辺のふれあいルーム裏にある、野草園で春の動植物観察をしました。

トウダイグサ

水元公園内でもあまり見かけない野草として、トウダイグサがありました。
昔は畑や道端などにも生えていたそうです。全体の様子が昔、あかりに使った燈台に似ていることから、この名が付いたといわれています。有毒植物。