チョウトンボ・蝶蜻蛉
オオヤマトンボのヤゴのヌケガラ
水元かわせみの里で標本として飼っていたヤゴが成虫になって飛んでいったヌケガラです。

トンボは卵 ― 幼虫 ― 成虫という成長段階を経る不完全変態の昆虫です。
幼虫は腹腔中に一種の鰓(えら・水生動物の呼吸器官)をもち、淡水中で過ごす水生昆虫で、ヤゴと呼ばれる。
自然の状態では、なかなか人目に触れない場所で生息しているため、成虫になる寸前のヤゴにお目にかかれないが、このような状態で写真撮影ができました。

トンボは卵 ― 幼虫 ― 成虫という成長段階を経る不完全変態の昆虫です。
幼虫は腹腔中に一種の鰓(えら・水生動物の呼吸器官)をもち、淡水中で過ごす水生昆虫で、ヤゴと呼ばれる。
自然の状態では、なかなか人目に触れない場所で生息しているため、成虫になる寸前のヤゴにお目にかかれないが、このような状態で写真撮影ができました。
門:節足動物門 Arthropoda
綱:昆虫綱 Insecta
目:トンボ目(蜻蛉目) Odonata
Fabricius, 1793
特徴
トンボは全世界に約5,000種類、うち日本には200種類近くが分布している。大型種のオニヤンマから、2cm足らずのハッチョウトンボ、15cmほどのイトトンボの数種まで、さまざまな種類が知られている。
