暖かくなっていろいろなチョウがみられます ジャコウアゲハ
チョウもいろいろ見られるようになってきました。
水元かわせみの里で野草を観察していましたら、目の前をジャコウアゲハが飛んでいました。

撮影地:都立水元公園水元かわせみの里、2008.5.21撮影、
カメラ:CanonEOS30D
綱 : 昆虫綱 Insecta
目 : チョウ目(鱗翅目) Lepidoptera
上科 : アゲハチョウ上科 Papilionoidea
科 : アゲハチョウ科 Papilionidae
亜科 : アゲハチョウ亜科 Papilioninae
族 : ジャコウアゲハ族 Troidini
属 : ジャコウアゲハ属 Atrophaneura
種 : ジャコウアゲハ A. alcinous
学名:Atrophaneura alcinous
和名:ジャコウアゲハ、麝香揚羽
ジャコウアゲハ(麝香鳳蝶、麝香揚羽、学名 Atrophaneura alcinous または Byasa alcinous) は、チョウ目・アゲハチョウ科に分類されるチョウの一種。
外部リンク
ジャコウアゲハの生態(岡山市・竹入隆弘)
ナミアゲハが花から花へ飛んでいます
キアゲハ、クロアゲハ、キタテハ、ツマキチョウなどが見られます。

花から花へチョウが飛んでいます
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ナミアゲハはチョウとして大型のほうです
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春、暖かくなるとチョウが舞っています
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目:チョウ目(鱗翅目) Lepidoptera
上科: アゲハチョウ上科 Papilionoidea
科: アゲハチョウ科 Papilionidae
亜科: アゲハチョウ亜科 Papilioninae
族: アゲハチョウ族 Papilionini
属: アゲハチョウ属 Papilio
種: ナミアゲハ xuthus
学名:Papilio xuthus Linnaeus, 1767
英名:Asian Swallowtail
Chinese Yellow Swallowtail
Xuthus Swallowtail
ナミアゲハ(並揚羽)Papilio xuthus は、チョウ目・アゲハチョウ科に分類されるチョウの一種。日本では人家の周辺でよく見られるなじみ深いチョウである。
単にアゲハ、またはアゲハチョウとも呼ばれるが、これらの呼び名は他のアゲハチョウ亜科のチョウとの混称として使われることも多い。
成虫の前翅長は4~6cmほどで、春に発生する個体(春型)は夏に発生する個体(夏型)よりも小さい。
翅は黒地に黄白色の斑紋や線が多数入る。さらに後翅には水色や橙色の斑紋もあり、尾状突起の内側には橙色の円形の斑点がある。
この橙色の斑点は目玉模様の役割をもち、鳥などから頭を守る役割があると考えられている。外見はキアゲハによく似ているが、ナミアゲハは翅の根もとまで黄白色の線が入り、全体的に黒い部分が太い。
暖かくなってチョウも見られるようになりました
緑の相談所花時計で3月23日撮影、パンジーの蜜を吸いにきたのでしょう、しばらく飛び交っていました。

パンジーに飛び交うキタテハ
キタテハ(羽裏側)キタテハ(黄立羽、Polygonia c-aureum)は、チョウ目・タテハチョウ科に分類されるチョウの一種。和名どおり翅の表が黄色のタテハチョウである。
成虫は早春から晩秋まで見られ、その間に2回~5回ほど発生する。
花や樹液、腐った果実などに集まって汁を吸う。冬は成虫で越冬し、物かげでじっとしている。冬季にたまに日光浴する姿を見ることもある。