若葉が鮮やかな緑色になっています
子どもまつり・子どもつり大会
ふだんできない体験や、昔なつかしい遊びなどを数多く用意しています。
大道芸もやっています!
車での来場はご遠慮ください。
◆日時 4月27日(日)午前9時~正午
雨天の場合は4月29日(火・祝)。29日も雨天の場合は中止。
子どもまつり
中央ステージでの吹奏楽演奏や木工作、ペットボトルロケット、バルーンアート、ポニー乗馬、大道芸、マジックなど31のコーナーをお楽しみください。
◆会場 都立水元公園中央広場
◆問い合わせ 青少年課 5654-8482

子どもつり大会
つりマナー講習会。受講したお子さんに抽選で景品が当たります。
釣りざおの無料貸し出し先着200人(家族で中学生以下のお子さん2人まで)
◆会場 都立水元公園小合溜(外溜)。
◆問い合わせ 産業経済課 3838-5558
「広報かつしか4月15日号より転載」
水元公園の“日本サクラソウ”
標準和名はサクラソウ。街で通常見られる外来の園芸種サクラソウとは異なる。外来種を一般にはセイヨウサクラソウと呼んで区別しています。
山麓や河岸、湿地などに生える多年草であるが、愛好者層が武士中心であったので、明治維新前後には衰退の危機にも見舞われた。現在では環境省により準絶滅危惧(NT)(環境省レッドリスト)に掲載されている。

桜の花をそっくり小さくしたような可憐な花をつけ、野草とは思えないほど美しい。
江戸時代の中ごろから、荒川の原野に野生するサクラソウから本格的な栽培が始まり、種子まきを繰り返すうちに、白、桃、紅、紫、絞りなどの色変わりや、大小さまざまな花形の変わり品が生まれ、名称が付けられた。やがて江戸時代後半になると品種数も非常に増え、文化元年(1804年)から新花を持ち寄り品評することが始まった。
現在栽培される約300品種のうち、その半数が江戸時代から株分けで伝えられたものです。

展示場所
グリーンプラザ 約100種の鉢植えを展示中
プラザ裏 “水辺の野草園”地植え群生(原種多数)

グリーンプラザ温室前に展示

水辺の野草園

見ごろ
4月中旬~25日ごろまで
経緯
日本サクラソウ保存協会から寄贈を受けて公園ボランティアが維持管理してきたもの。
サクラソウ自生地
埼玉県さいたま市桜区の「田島ヶ原サクラソウ自生地」は国の特別天然記念物に指定されている貴重な群落である。荒川流域のこの一帯は、江戸時代からサクラソウの名勝地として人々に親しまれてきた。しかし、度重なる治水工事や工場の開発などによって、原野の植生が変わり、サクラソウの群落も範囲を狭められていった。この群落を守るため、大正9年(1920年)に天然記念物に、昭和25年(1950年)に特別天然記念物に指定された。この間にも第二次世界大戦による食糧不足の時代には周辺が開墾されたり、その後の高度経済成長期には、荒川河川敷の大規模な開発事業により、指定地の近くまで工場やゴルフ場、公園、道路などがつくられた。その結果、指定地の乾燥化を招き、著しく生育環境が悪化した。
八重桜が満開
旧緑の相談所近くや、かわせみの里近くのサイクリングロードに沿って八重桜の並木になっていて圧巻です。

ツツジ
水元公園には各所に植栽されているツツジですが、オオムラサキツツジは旧緑の相談所近くに植えられているものです。
オオムラサキツツジは琉球ツツジとケラマツツジを親にして九州地方出てきた交配種と思われる。関東地方で普通に植栽。大輪性紅紫色花。

オオムラサキツツジ 02.04.13撮影
駐車場付近のツツジ。白色で幻想的な感じがします。

07.04.29撮影

花言葉
「自制心」「節制」「恋の喜び」「初恋」「燃える思い」「上品」「明るい交際」
ムスカリが咲いています
水元公園の旧緑の相談所の裏にハーブ園がありますが、まだハーブはほとんど開花していませんが、ムスカリが植えられています。
早春を彩る花として絨毯のように多数を植え付けると効果的であり、近年人気品種となり各地の公園などでごく普通に見られるようになりました。
ムスカリ属の一部は園芸植物としてよく栽培され、一般的には球根植物で開花期は3月初旬から4月末頃。


【関連サイト】
花名所めぐり ムスカリ
花吹雪で各所が白く美しい景色です
きょうは朝から快晴、お花見のグループで水元公園は賑わっていました。

桜も満開で微風でも花吹雪が舞って、花びらが水路や道路に沢山集まっていました。


4月7日は小学校の入学式ですが、なんとか桜と新入生の記念写真が撮影できそうですが、天気が心配です。
スノーフレークが咲いています
桜も満開で風が吹くと桜吹雪が舞って幻想的でした。
駐車場から小合溜に向かう小道のかたわらに、菜の花が咲いていました。菜の花は目立ちますが、そのそばにスノーフレークが咲いていました。


スノーフレークは流通名を鈴蘭水仙と呼ばれていますが、スズランとスイセンに似た感じのかわいい花です。
花言葉は「皆をひきつける魅力」「慈愛」「純潔」「純粋」「汚れなき心」「清純」「美」
桜が満開になりました
3月29日現在、桜が満開になりました。天候が良ければ絶好のお花見の季節になりました。
公園の外側を走る桜土手約4kmの遊歩道沿いと水元公園内に、ソメイヨシノを主体に約1,250本のサクラが植えられています。
Mapionで水元公園の地図を見る

ソメイヨシノ

水元公園入り口付近の滝

水元公園入り口から水元大橋を望む

水元公園入り口付近

松浦の鐘付近

東金町5丁目交差点付近
【所在地】 〒125-0034 東京都葛飾区 水元公園
【交通・鉄道】 JR金町駅または京成金町線京成金町駅から大場川水門・西水元三丁目行き京成バス「水元公園」下車徒歩約7分
【交通・車】 首都高速6号三郷線加平ICから環七・大谷田経由車約20分
【駐車場】 有料
【注意事項】 例年開花期間中、道路が大変混雑するので公共交通機関の利用を勧めている。例年開花期間中、駐車場はすぐ満車となるので公共交通機関の利用を勧めている。
【お問合せ】 03-3607-8321(水元公園管理事務所)
春一番に見られる野草(6)
3月22日に自然学習講座「水元小合溜の春をさがそう」が行われました。
野草園でいろいろな野草やカマキリの卵などの発見をしてから建物を一回りして玄関付近にヤエムグラが生えていました。

ヤエグラム

ヤエグラムのワッペン
ヤエグラムはアカネ科ヤエムグラ属の越年草。漢字では八重葎。名前の由来は幾重にも重なって茂ることから。
葉や茎に小さな刺があり、衣服などに付着するので、これを切り取って服に付ける子供の遊びがあった。
今回参加した方のなかにも昔を懐かしんでおられる方もおられました。
春一番に見られる野草(5)
3月22日に自然学習講座「水元小合溜の春をさがそう」が行われました。
かわせみの里水辺のふれあいルーム裏にある、野草園で春の動植物観察をしました。

トウダイグサ

水元公園内でもあまり見かけない野草として、トウダイグサがありました。
昔は畑や道端などにも生えていたそうです。全体の様子が昔、あかりに使った燈台に似ていることから、この名が付いたといわれています。有毒植物。
春一番に見られる野草(4)
水元公園の各所で小群落でホトケノザが見られました。
よく観察してみると上部の葉のわきに紅紫色の唇形花(しんけいか)を数個輪生させます。
この花姿がユニークな形で虫眼鏡でみてみると自然の不思議さを感じさせます。
名前の由来は対生する葉を蓮座(れんざ)に見立てたものです。

ホトケノザ

ホトケノザの群落
3月22日に自然学習講座「水元小合溜の春をさがそう」が行われました。
この講座でも解説がありましたが、野草にもいろいろなものがあり興味がわきました。
関連サイト
花名所めぐり ホトケノザ
春一番に見られる野草(3)
水元公園のキャンプ場と圃場付近ではヒメオドリコソウの大群落が見られました。
ヨーロッパ原産のシソ科の越年草。名前の由来は小さなオドリコソウの意味。

ヒメオドリコソウ

ヒメオドリコソウの群落
3月22日に自然学習講座「水元小合溜の春をさがそう」が行われました。
この講座でも解説がありましたが、野草にもいろいろなものがあり興味がわきました。
関連サイト
花名所めぐり ヒメオドリコソウ
春一番に見られる野草(2)
公園内の各所で観察できるナズナも野草のため、少し気お付けて観察しないと見過ごしてしまうかもしれませんね。
茎は高さ10~50センチ、花の下に三角形の果実をつけています。

ナズナの花と短角果の果実

ナズナの群落
花の下に付いている果実が、三味線の撥(ばち)によく似ており、三味線を弾く擬音語がペンペンであることから別名をぺんぺん草といわれています。
春の七草の一つで、若苗を食用にする。かつては冬季の貴重な野草であった。また、イヌナズナもありますが、こちらは食用にはならないので、役に立たない意味のイヌをつけている。
関連サイト
花名所めぐり ナズナ
春一番に見られる野草
水元公園内や近くの空き地などに、小さなルリ色で紫色のすじの入った花が目立つようになりました。
場所によっては群生しているところもあります。私が撮影していたら、「わー綺麗、庭に植えたいくらい」といっていましたが、群生しているとちょっと綺麗な感じがします。
この花はオオイヌノフグリという名称です。ヨーロッパ・アフリカ原産の越年草でゴマノハグサ科。

オオイヌノフグリ

群生していると綺麗
名前の由来は大きなイヌノフグリの意味。イヌとは動物の犬ではなく、役に立たないという意味です。
綺麗な花にも、あまり嬉しくない意味があったりして可愛そうな気がします。



