ヤマボウシ・山法師
初夏、枝先で花を抱く清楚な白い苞が美しい。
花べんに見える4枚の白い部分は総苞片で、実際の花は中心の緑色部分で小さな花の集合体です。
花の由来は中央の緑色の花を坊主頭に、白い総苞が白づきんに見えるということで名づけられた。
ハナミズキと似ていますが、ヤマボウシのほうが約1ヶ月位、咲く時期が遅いことと、白い苞がヤマボウシの方がとがっているのに対し、ハナミズキは丸くなっています。
科属:ミズキ科ミズキ属
学名:Cornus kousa
別名:ヤマグワ
花期:5~7月
園芸分類:落葉高木
樹高:5~10m
花色:白、紅色
花びら:総苞片は4枚
葉のつき方:対生
原産地:日本、中国
栽培適地:北海道南部~沖縄
花言葉:友情
誕生花:6月15日、6月20日
撮影地:都立水元公園の自然
撮影日:2010.06.03
カメラ:Canon EOS 30D
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