都立水元公園でスイレンが見頃になっています
スイレンが都立水元公園で見頃になっています。ハナショウブ田の付近に睡蓮池という文字通りスイレンが群生している。スイレンは水生植物で葉の間から花が顔を出す感じです。
水面を見ていると涼しさを感じさせる、まさに夏の花といった趣があります。
また、白い花を午後、未の刻ごろに咲かせる事からその名が付いたと言われる。日本に自生しているスイレンの一種、ヒツジグサ(未草)も園内のかわせみの里近くで観ることができます。
水面を見ていると涼しさを感じさせる、まさに夏の花といった趣があります。
また、白い花を午後、未の刻ごろに咲かせる事からその名が付いたと言われる。日本に自生しているスイレンの一種、ヒツジグサ(未草)も園内のかわせみの里近くで観ることができます。
科属:スイレン科スイレン属
学名:Nymphaea Hybrids
別名:ウォーターリリー(Water lily)
漢字表記:睡蓮
花期:6~10月
花色:青紫、黄、白、赤、橙、桃色
樹高・草丈:10~30cm
原産地:世界各地の熱帯、亜熱帯~温帯
園芸分類:耐寒性多年草水生植物
花言葉:清純な心、甘美
誕生花:4月27日、5月8日、7月1日、7月7日、7月24日、10月30日
撮影地:都立水元公園
撮影日:2010.06.05
カメラ:Canon EOS 30D
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