秋の自然感察とクリスマスリースづくり
11月29日(土)快晴の日、講師に山本 正臣先生を迎えて秋の自然感察とクリスマスリースづくりの講習会に参加しました。

秋の水元小合溜の自然を感じながら、自然“感”察を行い、自然素材を使ったクリスマスリースづくりを体験しました。
まず、かわせみの里に集合、募集人員20名中ほとんどが女性でした。
今回は募集の日にすぐ定員枠が一杯になり、あえて募集要項などの掲載を控えさせていただきました。

山本 正臣先生とスタッフの紹介の後、さっそく外にでてリースの素材を集めに出かけました。
水元公園中央広場の一角に枯れたツタがある場所まで歩きました。途中、草木の解説を山本 正臣先生がされているうちに目的地に到着しました。

ここで、リースの元になるツタを採取、思い思いの長さのツタを見つけたり、分けてもらったりしました。


解説を聞きながらリースの手作り作業開始。小さなお子様も挑戦していました。

次に飾り付ける木の実や葉などを採取しながら、かわせみの里に戻りました。

テーブルの上で飾りつけ作業。



約2時間の講座でクリスマスリースの完成。いろいろなリースができあがりました。

山本 正臣先生のブログより自然感察とクリスマスリースづくりのページがありました。
自然画家、自然感察案内人、山本 正臣先生のブログ、スケッチ感察ノートはコチラをクリックしてください。
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