マテバシイが開花しています
クリックすると大きく表示します。
ななめ上に伸びた花序に、雄花と雌花が別々についています。


駐車場側道に植栽されているマテバシイが開花しています。

ななめ上に伸びた花序に、雄花と雌花が別々についています。


駐車場側道に植栽されているマテバシイが開花しています。

科属:ブナ科マテバシイ属
学名:Lithocarpus edulis (Makino) Nakai
和名:マテバシイ(馬刀葉椎・全手葉椎)
園芸分類:常緑高木
別名:マテバガシ、マテガシ、マタジイ、サツマジイ、アオジイ。
分布:本州(紀伊半島)以南の沿岸地に自生。
樹高:15m
幹:暗褐青灰色、滑らか、若枝は無毛。
葉:互生、楕円形で全縁。厚く平滑で、光沢がある。
花:5~6月頃、黄褐色の雌雄花穂を結ぶ。
果実:堅果(どんぐり)で長楕円形。果実は炒って食用。
用途
樹木:街路樹、防風樹、防火樹
材:建築材・器具材。
果実:アク抜きを必要とせず、そのまま炒って食用になる。
| コメント (0)
| トラックバック (0)
このエントリーのトラックバックURL
http://pcweb06.sakura.ne.jp/14mt/mt-tb.cgi/97