都立水元公園の自然

都立水元公園の自然

6月の自然学習講座「クモの観察会」が行われました

6月14日は梅雨の合間の晴れで暑い一日になっていました。
最初はかわせみの里の室内で加藤輝代子先生の講義があり、「クモ」はなぜ嫌われる?


加藤輝代子先生の講義風景

一般的な昆虫との主な区別点は、脚の数が8本であること、頭部と胸部の境界が明確でないこと、触角を欠くことなどをタランチュラの模型を使っての講義がありました。


タランチュラの模型を使っての講義

また、オスとメスについて説明がありました。




クモの網は様々な形があり、簡単なものは数本の糸を引いただけのものから、極めて複雑なものまで様々である。約半数のクモが、網を張らずに待ち伏せたり、飛びかかったりして餌を捕らえる。いずれの場合にも、餌に食いつくには直接に噛み付く場合と糸を絡めてから噛み付く場合がある。
普段何気なしに散策していた水元公園ですが、自然の不思議について、また新たな発見がありました。
以前見られたクモが今回の観察会では発見できなかったなど、自然界も少しずつ変化しているということでした。


4種類のクモを捕まえて採点

同じ種類のクモでなく、色々なクモを捕らえたグループが高得点になりました。捕らえたクモは採点後、放たれました。



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都立水元公園の近くに在住。定年退職してから特に水元公園の自然に親しみながら撮影しています。
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写真をデジカメで撮影して5年以上経ちました、ストックも多くなりましたのであなたの好みの画像があればと思っています。
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