ヒツジグサが小合溜で咲いています
ヒツジグサが小合溜で咲いています。

ヒツジグサの由来は未の刻(午後2時)頃に花を咲かせることから、ヒツジグサと名付けられたといわれるが、実際は朝から夕方まで花を咲かせます。

ヒツジグサ(未草)は、スイレン科スイレン属の水生多年草。スイレンの野生種。

科属:スイレン科スイレン属
学名:Nymphaea tetragona
和名:ヒツジグサ(未草)

ヒツジグサの由来は未の刻(午後2時)頃に花を咲かせることから、ヒツジグサと名付けられたといわれるが、実際は朝から夕方まで花を咲かせます。

ヒツジグサ(未草)は、スイレン科スイレン属の水生多年草。スイレンの野生種。

科属:スイレン科スイレン属
学名:Nymphaea tetragona
和名:ヒツジグサ(未草)
日本全国の池や沼に広く分布している。寒さに強く、山地の沼や亜高山帯の高層湿原にも生えている。
地下茎から茎を伸ばし、水面に葉と花を浮かべる。花の大きさは3~4cm、萼片が4枚、花弁が10枚ほどの白い花を咲かせる。花期は6月~11月。
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