ヒトツバタゴ・ナンジャモンジャノキ

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グリーンプラザ横に植栽されている巨木。
中国、台湾、朝鮮半島および日本では対馬、岐阜県木曽川周辺、愛知県に隔離分布する珍しい分布形態をとる落葉高木。雌雄別株で5月頃に白い花を咲かせる。公園木、鉢植、花壇などに利用される。
水戸黄門が「この木はなんじゃ」と家来に聞いたところ困った家来がとっさに「もんじゃでございます」とこたえたというところからナンジャモンジャという言葉ができたと伝えられています。
比較的その地方で見かけない木を言う場合が多いようですが、代表的なものは明治神宮外苑の「ヒトツバタコ」でこれがナンジャモンジャとしては有名です。
科属:モクセイ科ヒトツバタゴ属
学名:Chionanthus retusus
漢字表記:一つ葉田子
別名:ナンジャモンジャノキ
花期:5月
園芸分類:落葉高木
樹高:25~30m
花色:白色
花びら:線形に4裂する
原産地:日本、中国など
葉のつき方:対生
栽培適地:本州~九州
用途:庭木、公園樹
花言葉:清廉
誕生花:5月4日
撮影地:都立水元公園グリーンプラザ横
撮影日:2010.05.15
カメラ:Canon EOS 30D
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