都立水元公園の自然

都立水元公園の自然

ヒトツバタゴ・ナンジャモンジャ

グリーンプラザ横に植栽されている巨木。






白い花が今、満開で雪が積もったように見えます。



水戸黄門が「この木はなんじゃ」と家来に聞いたところ困った家来がとっさに「もんじゃでございます」とこたえたというところからナンジャモンジャという言葉ができたと伝えられています。
比較的その地方で見かけない木を言う場合が多いようですが、代表的なものは明治神宮外苑の「ヒトツバタコ」でこれがナンジャモンジャとしては有名です。

科属:モクセイ科ヒトツバタゴ属
学名:Chionanthus retusus
別名:ナンジャモンジャノキ。
園芸分類:落葉高木
花期:5月、花色:白色、原産地:日本、中国など

中国、台湾、朝鮮半島および日本では対馬、岐阜県木曽川周辺、愛知県に隔離分布する珍しい分布形態をとる落葉高木。雌雄別株で5月頃に白い花を咲かせる。公園木、鉢植、花壇などに利用される。




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プロフィール
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写真をデジカメで撮影して5年以上経ちました、ストックも多くなりましたのであなたの好みの画像があればと思っています。
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