都立水元公園の自然

都立水元公園の自然

ヘラオオバコが道端や空き地などでみられます

公園の道端や空き地などに生えています。ヨーロッパ原産の一年草。江戸時代には渡来したという帰化植物。




花茎は高さ30~70cm。先にはじめ頭状、のち穂状(すいじょう)の花序を出す。



花は密につき、花冠は白いが、約1cmものび出た雄しべと紫色の葯(やく)が目立つ。



普通の「オオバコ」よりもずっと背丈は高くなり、花もユニークで目立ちます。
ヘラオオバコ・箆大葉子の由来はへら形の葉をもつオオバコの意味。

学名:Plantago lanceolata
科属:オオバコ科オオバコ属
花期:5~8月、花は白色



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