5月の自然学習講座「虫こぶ観察会」が行われました
5月10日は朝から小雨が降っていましたが、雨天決行ということで雨の中の観察会になってしまいました。
最初はかわせみの里の室内で薄葉 重先生の講義があり、「虫こぶ」とは? について説明がありました。

薄葉 重先生の講義風景
普段何気なしに散策していた水元公園ですが、自然の不思議について、また新たな発見がありました。

こんな大きな「虫こぶ」になる
今回はドックランの付近に植栽されているイスノキについている虫こぶを観察しました。
指摘されて良く見ると、葉に小さな「こぶ」が沢山ついていました。
なぜこのような「虫こぶ」ができるかというと、イスノキの場合はその原因がアブラムシが多いようですが、イスノキにアブラムシがつくと植物はアブラムシがいろいろ活動されると困るためアブラムシを閉じ込めようとします。
これが「虫こぶ」です。春、アブラムシがつくと閉じ込められた虫は「虫こぶ」のなかで卵を産み成長し小さな穴から秋に外に出ていきます。

雨の中での自然観察会になった
どの植物にどの寄生虫やダニなどがつくかは、およそ、その関係は解明されているようです。
最初はかわせみの里の室内で薄葉 重先生の講義があり、「虫こぶ」とは? について説明がありました。

薄葉 重先生の講義風景
普段何気なしに散策していた水元公園ですが、自然の不思議について、また新たな発見がありました。
植物の葉などにできた色々な形の「虫こぶ」を観察し、虫と植物の不思議な関係を学びました。

こんな大きな「虫こぶ」になる
今回はドックランの付近に植栽されているイスノキについている虫こぶを観察しました。
指摘されて良く見ると、葉に小さな「こぶ」が沢山ついていました。
なぜこのような「虫こぶ」ができるかというと、イスノキの場合はその原因がアブラムシが多いようですが、イスノキにアブラムシがつくと植物はアブラムシがいろいろ活動されると困るためアブラムシを閉じ込めようとします。
これが「虫こぶ」です。春、アブラムシがつくと閉じ込められた虫は「虫こぶ」のなかで卵を産み成長し小さな穴から秋に外に出ていきます。

雨の中での自然観察会になった
どの植物にどの寄生虫やダニなどがつくかは、およそ、その関係は解明されているようです。
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