都立水元公園の自然

都立水元公園の自然

オニバスなどの水生植物を見ながらを散策しましょう

水元公園内旧水産試験場跡地では例年、7月15日から9月15日、午前7時から午後2時までの間解放されています。
オニバスも他のハスと同様に、午前中早い時間の方が綺麗に咲いているようです。午後は花を閉じてしまいます。

葉を突き破って花茎を伸ばし、紫色の花(開放花)4cm位を咲かせる。




植物全体に大きなトゲが生えており、「鬼」の名が付けられている。特に葉の表裏に生えるトゲは固く鋭い。
葉の表面には不規則なシワが入っており、ハスやスイレン等と見分ける事が出来る。
また、ハスと違って葉が水面より高く出ることはなく、地下茎(レンコン)もない。


直径1m~1.5mと大きな葉を拡げます。

ごんぱち池の側やオニバス池の側には広い蓮田も有って、オニバスの開花時期には多くの実が生っています、まだ蕾もあり結構花も楽しめます。


オニバス
科:スイレン科オニバス属
学名:Euryale ferox
和名:オニバス(鬼蓮)
英名:Gorgon plant または Prickly water lily

オニバス(鬼蓮)とはスイレン科の一年生の水生植物である。浮水性の水草であり、夏ごろに巨大な葉を水面に広げる。




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プロフィール
都立水元公園の近くに在住。定年退職してから特に水元公園の自然に親しみながら撮影しています。
水元公園の自然をいろいろな角度から紹介してみたいと思っています。
写真をデジカメで撮影して5年以上経ちました、ストックも多くなりましたのであなたの好みの画像があればと思っています。
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