ユリノキの花が咲き始めました
3月22日に自然学習講座「水元小合溜の春をさがそう」が行われました。
この時に「百合の樹」の下に果実がたくさん落ちていたのですが、花の咲く時期は5月ということでした。
水元公園内で咲いているのですが、場所を地図上で指示しにくいので、ご覧になりたい方は「水元かわせみの里」のスタッフにお尋ねください。

チューリップに似た形の花をつける
花期は5~6月頃。鐘形で、枝先に直径6cmくらいでチューリップに似た形の、付け根近くにオレンジの斑紋のある淡い黄緑色の花を咲かせる。がく片は3枚。

葉に様々なタイプの斑が入るものや、枝が横に広がらない品種が選抜されており、造園上も重要である。
この時に「百合の樹」の下に果実がたくさん落ちていたのですが、花の咲く時期は5月ということでした。
水元公園内で咲いているのですが、場所を地図上で指示しにくいので、ご覧になりたい方は「水元かわせみの里」のスタッフにお尋ねください。
科属:モクレン科ユリノキ属
学名:Liriodendron tulipifera L.
和名:ユリノキ(百合の樹)
英名:Tulip Tree
ユリノキ(百合の樹、学名:Liriodendron tulipifera)は、モクレン科ユリノキ属の落葉高木である。ごく近縁な種に、中国の揚子江以南に自生するシナユリノキ(L. chinense)があり、これは典型的な隔離分布の例で、大陸移動の生物的証拠であるとされる。千葉県内などで栽培例がある。
北アメリカ中部原産。日本には、明治時代初期に渡来した。生長が速く、街路樹・庭木・公園樹・蜜源植物として利用される。
葉は薄くて硬く淡緑色平滑で、浅く掌状に2~4裂 先は凹形。

チューリップに似た形の花をつける
花期は5~6月頃。鐘形で、枝先に直径6cmくらいでチューリップに似た形の、付け根近くにオレンジの斑紋のある淡い黄緑色の花を咲かせる。がく片は3枚。
雌蕊が円錐形に集合したものの周囲を、多数の雄蕊が取り囲んでいる。
果実はローソクの炎のような形状をした集合果で個々の果実は細長い「へら型」の翼果で、晩秋から冬にかけて散布される。

葉に様々なタイプの斑が入るものや、枝が横に広がらない品種が選抜されており、造園上も重要である。
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