5月の自然学習講座は「虫こぶ観察会」
植物の葉などにできた色々な形の「虫こぶ」を観察し、虫と植物の不思議な関係を学びます。

◆講 師
薄葉 重 (元東京環境工科専門学校)
◆講座日
5月10日(土)午後1時~3時
◆申込方法
4月17日(水)から、電話または窓口で受け付け、先着30名で締め切ります。
(受付時間 午前9時~午後5時)

虫こぶハンドブック (単行本)
薄葉 重 (著)
内容(「BOOK」データベースより)
本書は、虫えいおよびダニえいを便宜的に虫こぶとして扱い、それ以外の菌えいなどを取り上げなかった。日本で記録されている約1400種の虫えいの、およそ1割について、写真の掲載および短い解説を行った。
内容(「MARC」データベースより)
植物の葉に「こぶ」がついていたり、芽が異常に肥大していることがあり、内部に虫が見つかることから虫こぶと呼ばれる。アブラムシやハチ、ハエなど虫こぶを作る原因生物を同定するためのオールカラーの虫こぶ図鑑。
| コメント (0)
| トラックバック (0)
このエントリーのトラックバックURL
http://pcweb06.sakura.ne.jp/14mt/mt-tb.cgi/44