都立水元公園の自然

都立水元公園の自然

タンポポ・蒲公英

春、どこでも見られる花で生命力が非常に強く表面の花や茎を刈っても根さえ残っていれば容易に再び生え始める。









大きく分けると古来から日本に生育していた在来種(カントウタンポポなど)と、近世に海外から持ち込まれた外来種(セイヨウタンポポ)がある。在来種は外来種に比べ、開花時期が春の短い期間に限られ、種の数も少ない。






セイヨウタンポポ

見分け方としては花期に総苞片が反り返っているのが外来種(セイヨウタンポポ)です。


カントウタンポポ
総苞片が反り返ってないのが在来種(カントウタンポポ)。在来種は総苞の大きさや形で区別できる。


多くのタンポポは黄色ですが、水元公園でも白色のシロバナタンポポも咲いています。


多くの種では、黄色い花を咲かせ、綿毛(冠毛)のついた種子を作る。

このエントリーのトラックバックURL

http://pcweb06.sakura.ne.jp/14mt/mt-tb.cgi/34

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

名前:

メールアドレス:

URL:

この情報を登録しますか?

コメント: (スタイル用のHTMLタグが使えます)



プロフィール
都立水元公園の近くに在住。定年退職してから特に水元公園の自然に親しみながら撮影しています。
水元公園の自然をいろいろな角度から紹介してみたいと思っています。
写真をデジカメで撮影して5年以上経ちました、ストックも多くなりましたのであなたの好みの画像があればと思っています。
運営ポリシー
都立水元公園は入場料無料の公園として24時間開放されています。
都内でありながら、水辺の植物、野鳥など自然が一杯です。写真で最新情報を紹介していきます。
更新も季節にあわせて増やしていきたいと思います。ご期待下さい。
いつまでも喜んでいただけるブログを目指します。
☆これからも応援よろしく☆
あなたに育てられるブログです★