野草園でニリンソウが咲いています
水元公園グリーンプラザ裏にある野草園も4月に入って、いろいろな野草が開花し始めました。
ニリンソウは以前、秩父の山の中で撮影したことがありますが、都内でニリンソウに出会えてビックリしました。

一本の茎から2輪ずつ花茎が伸びている

科属:キンポウゲ科イチリンソウ属
学名:Anemone flaccida F. Schmidt.
和名:ニリンソウ
ニリンソウは以前、秩父の山の中で撮影したことがありますが、都内でニリンソウに出会えてビックリしました。

一本の茎から2輪ずつ花茎が伸びている

科属:キンポウゲ科イチリンソウ属
学名:Anemone flaccida F. Schmidt.
和名:ニリンソウ
ニリンソウ(Anemone flaccida)は、キンポウゲ科イチリンソウ属の多年草。春山を代表する花のひとつ。
主に湿潤な山地の林床や周辺部に生育し、深く裂けた根生葉を持つ。3月~6月に、白い萼片を持つ花をつける。
多くは一本の茎から特徴的に2輪ずつ花茎が伸び、和名の由来となっている。根茎で増えるため、群落を作ることが多い。
根茎は「地烏(ジウ)」と呼ばれ、漢方薬として用いられる。また、若葉は山菜として食用とされるが、トリカブト(有毒)の若葉に似ていることから注意が必要。
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