都立水元公園の自然

都立水元公園の自然

バッタ

3月22日に自然学習講座「水元小合溜の春をさがそう」が行われました。
かわせみの里裏手にある野草園で野草の説明を聞いていると、バッタがいました。
まだ寒いせいか活発でなく、手で捕まえることができました。









バッタ(飛蝗)は、バッタ目(直翅目)・バッタ亜目(Caelifera)に分類される昆虫の総称。イナゴ(蝗)も含まれるが、地域などによってはバッタとイナゴを明確に区別する。漢字表記では、「蝗虫」や「蝗」とも。

熱帯・温帯の草原や砂漠地帯に広く分布する。キリギリスやコオロギよりも、乾燥していて草丈が短く、地面がかなりむき出しになっているような環境に多く生息する。

キリギリスやコオロギは同じバッタ目で、体型もよく似ているが、体型をバッタと比較すると、
バッタは体が前後に細長く、触角は短い。
バッタの耳は前脚ではなく、胸部と腹部の間に1対ある。
バッタのメスの尾部には産卵管があるが、長くはならず、あまり目立たない。
バッタはほとんどの種類で、メスの方がオスよりもあきらかに体が大きい。
などの特徴がある。

外部リンク
NACS-J 自然しらべ2006「バッタ」



このエントリーのトラックバックURL

http://pcweb06.sakura.ne.jp/14mt/mt-tb.cgi/20

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

名前:

メールアドレス:

URL:

この情報を登録しますか?

コメント: (スタイル用のHTMLタグが使えます)



プロフィール
都立水元公園の近くに在住。定年退職してから特に水元公園の自然に親しみながら撮影しています。
水元公園の自然をいろいろな角度から紹介してみたいと思っています。
写真をデジカメで撮影して5年以上経ちました、ストックも多くなりましたのであなたの好みの画像があればと思っています。
運営ポリシー
都立水元公園は入場料無料の公園として24時間開放されています。
都内でありながら、水辺の植物、野鳥など自然が一杯です。写真で最新情報を紹介していきます。
更新も季節にあわせて増やしていきたいと思います。ご期待下さい。
いつまでも喜んでいただけるブログを目指します。
☆これからも応援よろしく☆
あなたに育てられるブログです★