バッタ
3月22日に自然学習講座「水元小合溜の春をさがそう」が行われました。
かわせみの里裏手にある野草園で野草の説明を聞いていると、バッタがいました。
まだ寒いせいか活発でなく、手で捕まえることができました。


バッタ(飛蝗)は、バッタ目(直翅目)・バッタ亜目(Caelifera)に分類される昆虫の総称。イナゴ(蝗)も含まれるが、地域などによってはバッタとイナゴを明確に区別する。漢字表記では、「蝗虫」や「蝗」とも。
熱帯・温帯の草原や砂漠地帯に広く分布する。キリギリスやコオロギよりも、乾燥していて草丈が短く、地面がかなりむき出しになっているような環境に多く生息する。
キリギリスやコオロギは同じバッタ目で、体型もよく似ているが、体型をバッタと比較すると、
バッタは体が前後に細長く、触角は短い。
バッタの耳は前脚ではなく、胸部と腹部の間に1対ある。
バッタのメスの尾部には産卵管があるが、長くはならず、あまり目立たない。
バッタはほとんどの種類で、メスの方がオスよりもあきらかに体が大きい。
などの特徴がある。
外部リンク
NACS-J 自然しらべ2006「バッタ」
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