ヌマトラノオが見頃になりました
グリーンプラザ裏手にある「水辺の野草園」で7月上旬から開花が予想されているヌマトラノオが見頃になりました。


数年前からボランティアの手によって管理され、ヌマトラノオ自生地として200平米くらいの場所に密集し群落を形成していますので7月、これらの花が一斉に開花して見事な風景になります。
7月中が見頃の期間ですので、早めに鑑賞見学されることをおススメします。


数年前からボランティアの手によって管理され、ヌマトラノオ自生地として200平米くらいの場所に密集し群落を形成していますので7月、これらの花が一斉に開花して見事な風景になります。
7月中が見頃の期間ですので、早めに鑑賞見学されることをおススメします。
オカトラノオはグリーンプラザ野草園ですでに開花していて、虎の尻尾のように花穂が垂れています。
ヌマトラノオは花穂が直立することで簡単に区別できます。花の大きさは直径5~6㎜で、かなり小さく繊細な感じがします。
学名:Lysimachia fortunei
科属:サクラソウ科オカトラノオ属
園芸分類:多年草
花期:7月
アメリカノウゼンカズラがゴンパチ池の付近に咲いています
オレンジ色が太陽のイメージがするこの花が咲く頃になると暑い夏が来たという感じがします。

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アメリカノウゼンカズラ・亜米利加凌霄花
ノウゼンカズラ科ノウゼンカズラ属
学名:Campsis radicans
英名:Trumpet vine
園芸分類:落葉つる性木本
原産地: 東アジア、北米
花期:7~9月

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アメリカノウゼンカズラ・亜米利加凌霄花
ノウゼンカズラ科ノウゼンカズラ属
学名:Campsis radicans
英名:Trumpet vine
園芸分類:落葉つる性木本
原産地: 東アジア、北米
花期:7~9月
アメリカノウゼンカズラは北米原産の落葉ツル植物。
ノウゼンカズラ(凌霄花)とよく似ていますが、全体的に小型で花の筒が長いこととが特徴です。
花色はノウゼンカズラがオレンジ色てずが、アメリカノウゼンカズラのほうが濃いオレンジ色です。
花の色は濃い赤色が多いが、黄色のものもある。
アメリカの東南部からメキシコ湾岸に分布しています。林縁などに生え、気根をだして他の樹木やフェンスなどに絡みついて伸び、高さは12メートルほどになります。葉は奇数羽状複葉で、卵形の小葉が7~15個つきます。夏から初秋にかけて、茎頂に円錐花序をだし、黄橙色から赤色の筒状花を咲かせます。
ケンタッキー州の州花です。
トケイソウの花が咲いていました
チョウトンボ・蝶蜻蛉
ハナショウブ開花情報2008年
都立水元公園のハナショウブの開花情報をお知らせします。
6月16日現在の状態は一つのハナショウブ田に60~90%が咲いています。
菖蒲田はかなりそろって咲き始めましたが、早い時期に咲いた一部の一番花は萎んでしまっています。
このような状態になると、もしアップで写真を撮る場合は萎んだ花が写りこまないような工夫をしたほうがいいと思います。
全体的に鑑賞する場合は沢山のハナショウブが見れて最高な時期ですが、なるべく早く梅雨の晴れ間を有効に利用して訪問されたほうが良いと思います。
6月16日現在の状態は一つのハナショウブ田に60~90%が咲いています。
菖蒲田はかなりそろって咲き始めましたが、早い時期に咲いた一部の一番花は萎んでしまっています。
このような状態になると、もしアップで写真を撮る場合は萎んだ花が写りこまないような工夫をしたほうがいいと思います。
全体的に鑑賞する場合は沢山のハナショウブが見れて最高な時期ですが、なるべく早く梅雨の晴れ間を有効に利用して訪問されたほうが良いと思います。
サンゴジュの花が見られます
ヌマトラノオが数輪咲き始めました
グリーンプラザ裏手にある「水辺の野草園」で7月上旬から開花が予想されているヌマトラノオが数輪咲き始めました。


数年前からボランティアの手によって管理され、ヌマトラノオ自生地として群落を形成していますので7月になると、これらの花が一斉に開花すれば見事な風景になります。
オカトラノオはグリーンプラザ野草園ですでに開花していて、虎の尻尾のように花穂が垂れています。
ヌマトラノオは花穂が直立することで簡単に区別できます。花の大きさは直径5~6㎜で、かなり小さく繊細な感じがします。


数年前からボランティアの手によって管理され、ヌマトラノオ自生地として群落を形成していますので7月になると、これらの花が一斉に開花すれば見事な風景になります。
オカトラノオはグリーンプラザ野草園ですでに開花していて、虎の尻尾のように花穂が垂れています。
ヌマトラノオは花穂が直立することで簡単に区別できます。花の大きさは直径5~6㎜で、かなり小さく繊細な感じがします。
学名:Lysimachia fortunei
科属:サクラソウ科オカトラノオ属
園芸分類:多年草
花期:7~8月
6月の自然学習講座「クモの観察会」が行われました
6月14日は梅雨の合間の晴れで暑い一日になっていました。
最初はかわせみの里の室内で加藤輝代子先生の講義があり、「クモ」はなぜ嫌われる?

加藤輝代子先生の講義風景
一般的な昆虫との主な区別点は、脚の数が8本であること、頭部と胸部の境界が明確でないこと、触角を欠くことなどをタランチュラの模型を使っての講義がありました。

タランチュラの模型を使っての講義
また、オスとメスについて説明がありました。

クモの網は様々な形があり、簡単なものは数本の糸を引いただけのものから、極めて複雑なものまで様々である。約半数のクモが、網を張らずに待ち伏せたり、飛びかかったりして餌を捕らえる。いずれの場合にも、餌に食いつくには直接に噛み付く場合と糸を絡めてから噛み付く場合がある。
普段何気なしに散策していた水元公園ですが、自然の不思議について、また新たな発見がありました。
以前見られたクモが今回の観察会では発見できなかったなど、自然界も少しずつ変化しているということでした。

4種類のクモを捕まえて採点
同じ種類のクモでなく、色々なクモを捕らえたグループが高得点になりました。捕らえたクモは採点後、放たれました。
最初はかわせみの里の室内で加藤輝代子先生の講義があり、「クモ」はなぜ嫌われる?

加藤輝代子先生の講義風景
一般的な昆虫との主な区別点は、脚の数が8本であること、頭部と胸部の境界が明確でないこと、触角を欠くことなどをタランチュラの模型を使っての講義がありました。

タランチュラの模型を使っての講義
また、オスとメスについて説明がありました。

クモの網は様々な形があり、簡単なものは数本の糸を引いただけのものから、極めて複雑なものまで様々である。約半数のクモが、網を張らずに待ち伏せたり、飛びかかったりして餌を捕らえる。いずれの場合にも、餌に食いつくには直接に噛み付く場合と糸を絡めてから噛み付く場合がある。
普段何気なしに散策していた水元公園ですが、自然の不思議について、また新たな発見がありました。
以前見られたクモが今回の観察会では発見できなかったなど、自然界も少しずつ変化しているということでした。

4種類のクモを捕まえて採点
同じ種類のクモでなく、色々なクモを捕らえたグループが高得点になりました。捕らえたクモは採点後、放たれました。
ハナショウブ開花情報2008年
葛飾区登録無形民俗文化財 茅の輪くぐり神事
水元公園と隣接する香取神社で茅の輪くぐり神事が行われるので紹介します。
日時:2008年6月15日
所在地:葛飾区東水元二丁目41番1号

毎年6月晦日の夏越(なつごし)の祓(はらえ)(六月祓)に茅の輪をくぐれば疫病や穢れ(けがれ)を祓うという信仰は根強く、葛飾区内では香取神社のほか4か所の神社(上小合日枝神社・金町葛西神社・上平井天祖神社・渋江白髭神社)にこの行事が伝わっています。
茅の輪の材料のマコモは、氏子によって水元公園周辺から刈り取られ集められます。
完成した茅の輪の直径はおよそ2mにもなり、鳥居の中に吊るされます。当日は茅の輪くぐりのほか、氏子が持参した「ひとがた」を神官が拝殿に据えた炉の火でお炊き上げを行い、最後に囃子連中の先導で小合溜に灰を散布します。
六月大祓行事の諸要素を今日まで伝承している意義深い神事です。
葛飾区教育委員会

『釈日本紀』(卜部兼方 鎌倉時代中期)に引用された『備後国風土記』逸文にある「蘇民将来」神話では茅の輪を腰につけて災厄から免れたとされ、茅の旺盛な生命力が神秘的な除災の力を有すると考えられてきた。
日時:2008年6月15日
所在地:葛飾区東水元二丁目41番1号

毎年6月晦日の夏越(なつごし)の祓(はらえ)(六月祓)に茅の輪をくぐれば疫病や穢れ(けがれ)を祓うという信仰は根強く、葛飾区内では香取神社のほか4か所の神社(上小合日枝神社・金町葛西神社・上平井天祖神社・渋江白髭神社)にこの行事が伝わっています。
茅の輪の材料のマコモは、氏子によって水元公園周辺から刈り取られ集められます。
完成した茅の輪の直径はおよそ2mにもなり、鳥居の中に吊るされます。当日は茅の輪くぐりのほか、氏子が持参した「ひとがた」を神官が拝殿に据えた炉の火でお炊き上げを行い、最後に囃子連中の先導で小合溜に灰を散布します。
六月大祓行事の諸要素を今日まで伝承している意義深い神事です。
葛飾区教育委員会
夏越の祓では多くの神社で「茅の輪(ちのわ)潜り」が行われる。これは、氏子が茅草で作られた輪の中を左まわり、右まわり、左まわりと八の字に三回通って穢れを祓うものである。

『釈日本紀』(卜部兼方 鎌倉時代中期)に引用された『備後国風土記』逸文にある「蘇民将来」神話では茅の輪を腰につけて災厄から免れたとされ、茅の旺盛な生命力が神秘的な除災の力を有すると考えられてきた。
【問い合わせ先】
半田稲荷神社
東京都葛飾区東金町4丁目28-22
電話:03-3607-0413








